設置義務化からすでに12年も経過していました。

アパートの住宅用火災警報器の交換に伺ってきました。

さかた電気の竹重です。今日は、お客様より突然大きな音で火災警報器が鳴りだした!とのことで伺ってきました。

やはり電池切れでした。

そういえば、あれから、はや12年を超えました・・

2010年4月1日より既存住宅、すべての住宅および共同住宅において住宅用火災警報器の設置た義務化されました。当時は最寄りの消防署の方も住宅訪問していたこともあったことを思い出しました。10年ひと昔。日付をみるとすでに12年ほど経過しています。これからも交換時期を迎える方が増えていくことが容易に予想できますね。

電池切れのアラームが鳴りだしたら

電池がありませんのアラームが鳴りましたら、電池交換の時期です。電池を交換するか、または器具丸ごと交換することをパナソニックではおすすめしております。

最近はワイヤレス式が人気です。

住宅用火災警報器には大きく2種類あります。ヒモ式と各部屋連携できるワイヤレス式があります。ヒモ式は手軽ですが火元から離れたところに居る場合、センサー音が鳴るまで時間がかかり逃げ遅れる可能性も考えられるため、火元と同時にアラーム音が鳴るワイヤレス式がほとんどです。

お台所はパナソニックの「ねつ当番」

設置場所により火災警報器の種類があります。台所はねつ感知式のねつ当番になります。

お部屋にはパナソニックの「けむり当番」

住宅用火災警報器のことなら当店へご相談ください。

トイレ、浴室を除くすべてのお部屋の設置が義務化されております。これを機会に見直してみてはいかがでしょうか。お気軽にご相談ください。

 

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