ソニーブラビアA90Kシリーズ本日発売!カタログ考察

こんにちは。お盆中も営業中のサウンドサカタの店長です。
台風予報の今日は降ったり止んだり中途半端な天候ですね。そんな台風を吹き飛ばすような新製品がソニーから登場します。ついに有機ELコンパクトシリーズから上位機種に迫るA90Kシリーズの誕生です。

全フラッグシップS90Jのスペックをまとったコンパクトテレビは圧巻の仕上がり

サイズは48型、42型の2種類。Jシリーズフラッグシップ機A90Jなどに搭載されていた認知特性プロセッサー「XR」をはじめ大型テレビを肩を並べる機能満載。大画面を設置できない、限られたスペースでも最高の時間を楽しめるハイエンド機としてオススメです。


カタログからみたA90Kの進化点など

▶プロセッサー!変更

認知特性プロセッサー「XR」搭載。

▶高精細を実現

XR4Kアップスケーリング搭載。前モデルフラッグシップXRJ-A90Jシリーズなどに搭載されていた機能。

データベースからよりリアルな質感のある映像を再現する。

▶豊かな色

XRトリルミナスプロ搭載。色再現領域の拡大に加え、さまざまな画質要素を横断的に分析・処理することでより自然で美しく、繊細な色表現が可能となります。

▶高コントラスト

XROLEDコントラスト搭載。従来の有機ELよりも明るく高コントラストの映像を再現。

▶動きなめらか&くっきり

XR OLEDモーション搭載。認知特性プロセッサー「XR]の映像処理を生かし色味や精細感を保ったまま、動きをくっきり&なめらかに描きだします

▶映像と音の一体感

アコースティックサーフェスオーディオプラス アコースティックセンターシンク搭載。実用最大出力25Wアンプ搭載。テレビ背面左右にあるアクチュエーターが画面全体を振動させることで映画館のような被写体の位置に合わせた定位感のあるクリアな高音質を実現。

SONYのサウンドバーとの接続時にテレビスピーカーをセンタースピーカーとして利用できます。より臨場感のある音で楽しめます。

▶3次元立体音響

認知特性プロセッサー「XR」により、テレビのスピーカーだけで、左右方向に加え高さ方向も加えた3次元の立体音響を実現。「ドルビーアトモス」以外のコンテンツでも臨場感のある音響空間をお楽しみ頂けます。

▶デザイン

付属のテレビスタンドは2パターンを選べます。設置面はA9Sと同じくディスプレイセンター部分(W500mm×D225mm)なので小さなテレビ台の上にも余裕で設置できるというメリットがあります。
また、サウンドバースタイルも可能なので画面の高さを7センチ弱まで高く設置することができます。

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