熊谷花火大会に撮影テストに行ってきました

昨夜は、約10年ぶりの花火大会撮影に挑戦してきました。娘が友達と見に行くと聞き、今後撮影会の肥やしになればと決断(もちろん娘同伴は断られましたが・・)熊谷花火大会はAIによると関東最大級、打つ上げ数は約1万発の大スターマインが有名。なんでも20万人級のイベントらしく、人混みの苦手な私には結構勇気必要。JR熊谷駅を降りると、さっそく大混雑!

会場まで徒歩約15分ほどで到着。スタートまで10分前で慌ててスタンバイ。有料ゲートとトイレ前のベストポジション(??)からの撮影スタート。久々の花火撮影にあたふた・・・

そんな様子をあざ笑うかのように、ズドーンと地響きのような迫力に会場は大盛り上り。

途中レリーズ忘れたことに気づきソニーのCrester’s Appスマホでレリーズ。バッテリーが心配だが、2時間しっかりと撮影しても余裕

縦構図、横構図やシャッター速度を試行錯誤しながら撮影していると、徐々に面白くなっていくと同時に雑になる

大玉だと構図からはみ出してしまい経験が必要

露出オーバーになりがちなスターマインは秒数を短めに開く意識を持つこと

ヒュ~と光跡と花火を同時に撮影イメージしてみる

21時花火終了。帰りの混雑、とんでもないことに。熊谷駅入場制限!1時間以上外で待ち、帰宅したのは深夜12時40分。

楽しさの代償として疲労感も最大級でした。。。

 

<<今回の撮影でわかったこと>>

ネットで予習した設定でほぼOK

❶ASA100、ASA64(白飛び防止のため落した方がよいがSSで調整が必要)

❷撮影モード A絞り優先(F11~F13)(もっと絞ってもよいかも)

❸WB オート他(あまり余裕がなかったのでほぼ固定)

❹シャッタースピード B(バルブ) 10秒~15秒

❺長秒光NR(ノイズリダクション) OFF

❻フォーカスモード マニュアル

❼手ブレスイッチ OFF

<<撮影後の感想>>

今回、現地入りがスタート時間の約10分前。足の踏み場を探す余裕なくベストポジションでの撮影ができなかった
当たり前だが、明るいうちから撮影場所キープが重要。夏のアイテムとして花火撮影会開催を考えてみたい

 

 

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